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🌸”日本さくら名所100選”!松川の桜をお楽しみ下さい!🌸

松川お花見遊覧船2016

松川遊覧船は歴史とロマンの街「越中・富山」の魅力を再発見できるアクティビティです。個性あふれる船長達が約30分の歴史クルーズをご案内いたします。発着は、富山市の“まちなか”観光に便利な富山城址公園の「松川茶屋」。金沢からの日帰り観光にも最適です。なお、松川べりは、県下随一の桜の名所として知られています。全国的にも珍しい船の上から間近に見る桜のトンネルをご堪能ください!
コースと見どころは、こちら

 
お問合せ・団体予約(花見は平日のみ)は…076-425-8440平日9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)

ご利用方法と運航時刻


お花見期間中の土日は、団体のお客様も「のりば」で乗船券をご購入後、個人のお客様と一緒に並んでお待ち下さい。

のりば(松川茶屋)はこちら
雨天運休(悪天候が予想される場合、早めに運休となります)
乗船時間30分間です。

桜の開花状況により運航体制が変わります。

◉2017/3/18〜桜開花まで
11:00〜15:00
※雨天の他、著しい低温等、悪条件時は運休します。
◉桜の開花中(例年4月上旬〜中旬)
予約なしでお乗り頂けます。順にお並びください。
平 日 9:30〜17:00
 9:00〜17:30
(15分〜45分間隔で随時運航いたします)
※定休はありません。

お花見期間中の団体予約について
平日限定で承ります(15名様以上
下記の発船時刻からお選び頂き、 空き状況をお電話でご確認の上、下記の専用の用紙にてFAXでお申し込みください。

10:00、10:45、11:30、12:15、13:00、13:45、14:30、15:15、16:00、16:45
※土日のご予約はお受けできません。

団体申込用申込用紙はこちら
募集型旅行申込用紙はこちら

Tel.076-425-8440
Fax.076-425-8445

※雨、風、低温等により、運航時間が変更になることがあります。
ご予約は、貸切ではございません。定員に空きがあれば、乗合船の順番待ちのお客様の中から、希望者を募り、一緒にお乗り頂く場合がございます。
ご予約の船(「神通」or「神通Ⅱ」or「滝廉太郎Ⅱ世号」)の指定はできません。船のご紹介
※ご予約の場合、遅くとも、予約時間の10分前までにお越し下さい。ただし、安全なすれ違いの為、出発が最大15分程遅れる場合があります。

※2017年の運航ダイヤ、運航カレンダーはこちら

夜桜クルーズについて
期間限定:4月3日(月)〜4月10日(月)の月曜日〜金曜日
〔4/8(土)、4/9(日)の運航はありません〕
5テーブル(20名様)以上でお申し込みください。
料理・飲み物はお客様でお持込み頂くプランです(お持込料はかかりません)
詳しくは、こちら

コースマップ

松川遊覧船は、塩倉橋たもとの松川茶屋から出発。上流(西側)の舟橋と下流(東側)のいたち川との合流点の間(片道約1.2km 往復約2.4km)を約30分かけて往復して、同じ場所に戻ってきます。

cruise-route

 

料金

※いずれも税込です。

  一般 団体
15名様以上
※10%割引
 大人(中学生以上)  ¥1,500  ¥1,350
 小人(3歳〜小学生)  ¥750  ¥680

身体障害者・知的障害者の方の料金

  障害者の方と介護者の方
の合計が1〜14名様
障害者の方と介護者の方の
合計が15名様以上
 大人(中学生以上)  ¥1,200  ¥750
 小人(3歳〜小学生)  ¥600  ¥380
介護者の方
(障害者の方10名につき
介護者の方1名は無料)
¥1,200 ¥750
備考:身体障害者手帳を必ずご持参ください(コピーは不可)

幼稚園・保育園の方の料金

 園児  ¥650
 引率の先生
(園児10名につき1名は無料)
¥1,050
付き添いのご父兄 ¥1,050
 

※「料金」詳細ページはこちら

アクセス

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松川遊覧船乗り場(松川茶屋)は、富山城址公園内の富山市役所側角にございます。
住所:富山市本丸1-34 《Map
TEL.076-431-5418
■JR富山駅から 徒歩約10分
■JR金沢駅から 北陸新幹線でJR富山駅まで約23分。あいの風とやま鉄道でJR富山駅まで約1時間。JR富山駅から徒歩約10分
■北陸自動車道 富山ICから 車で約15分
■富山きときと空港から 車で約20分(富山駅行きのバスで「城址公園前」下車)

松川茶屋の詳細
カーナビ検索の場合
076-441-8001(城址公園駐車場)
を入力して下さい。

 

🚙マイカー駐車場はこちら
🚌大型バス駐車場はこちら

アクセスマップ画像を開く

※「アクセス」詳細ページはこちら

松川の桜について

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◇日本さくら名所100選
松川には、上流の磯部からいたち川合流点まで、ソメイヨシノが約460本植えられています。市街地の真ん中に小さな川が流れ、その両岸に桜が植えられているという名所は全国的にもほとんどありません。松川公園は、高岡古城公園とともに、平成2年、「日本さくら名所100選」(公益財団法人日本さくらの会)に選ばれています。

松川上流の磯部の桜は、大正2年に大正天皇の御大典記念樹として植えられ、樹齢約100年。また、旧8号線からいたち川合流点までの桜は、松川が誕生した昭和9年に植えられましたが、昭和20年8月2日未明の富山大空襲により消失したため、昭和25〜28年にかけて植えられたもので、樹齢は、約60年を迎えています。

富山市では、土壌改良や病害虫の除去などを行っています。

松川の美しい桜が末永く観賞できるよう、桜の根元を踏み固めないようにするなど、みんなで富山市の大切な財産を守りましょう。

【桜の開花日、満開日について豆知識】
気象庁の観測では、桜の開花日とは、標本木〔観察する対象の木〕で5〜6輪以上の花が開いた状態となった最初の日をいい、満開日とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいうそうです。
松川べりの桜は、富山市の標本木(富山地方気象台構内)より2〜3日早く咲く傾向があります。天候にもよりますが、開花から4、5日で満開となります。花が見られるのは、開花から10日間程が目安です。

 


◇千歳桜の碑(ちとせざくらのひ)

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江戸時代、富山藩10代藩主・前田利保(としやす)が、藩主の座を第6子の利友(としとも)に譲った後、嘉永2(1849)年5月28日に、新しく東出丸(現在の桜木町一帯)に千歳御殿を築城しました。利保は千歳御殿に移り、桜を多く植えて風致を添えたので千歳桜と呼ばれました。後代、桜が老化したので、昭和9年、風雅会が35周年を記念してこの碑を建て新しく松川の堤に桜の植樹をおこなったので県下でも有数の桜の名所になっています(案内板より)
■この碑は、松川茶屋(遊覧船乗り場)の後ろにあります。

◇千歳御殿の正門(東大の赤門と同一の建築様式)

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富山藩10代藩主・前田利保公が隠居後に過ごした千歳御殿の正門で、1849年(嘉永2年)に建造されました。明治期に富山市米田の赤祖父家に払い下げられ、移築されましたが、富山市が赤祖父家から寄贈を受け、平成20年7月に、城址公園東側に移築されました。 千歳御殿自体は、完成して6年後の1855年(安政2年)に城下の出火で焼失しましたが、門は出火を免れた創建当初の建造物であることが確認されています。 富山城の唯一残る遺構で、県下はもとより全国的に見ても藩政期における数少ない御殿の門といえます。同一の建築様式(三間薬医門)の城門は、「東大の赤門」で知られる重要文化財指定の旧加賀屋敷御守殿門だけです。