富山・松川べり、例年の桜の開花状況(2016年〜)

例年、松川べりの桜は富山市石坂の富山地方気象台構内の標本木より早く咲くのですが、4月5日頃というのが開花目安です。

ちなみに、
2023年
 3月21日 塩倉橋たもとの木などで開花が始まる。
 3月22日 富山地方気象台が、桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。1953(昭和28)年の観測以来、最も早い開花。
 3月23日 初めて開花発表後に「発船式」を開催。
 3月25日 松川べりでほぼ満開に。
 3月27日 富山地方気象台が満開を発表。1953(昭和28)年の観測以来、最も早い。
 3月31日 花筏が始まりました。
 4月4日 桜期間の終了を判断する基準木の花がおおよそ8割落花。

2022年
 3月30日 塩倉橋たもとの木で開花が始まる。
 4月1日 富山地方気象台が、桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。平年より2日早く、昨年より8日遅い開花。
 4月5日 ほぼ満開に。
 4月6日 富山地方気象台が満開を発表。
 4月10日 桜吹雪。
 4月11日 桜期間の終了を判断する基準木の花がおおよそ8割落花。

2021年
 3月21日 塩倉橋たもとの木で開花が始まる。
 3月24日 富山地方気象台が、桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。1953(昭和28)年の観測以来、最も早い開花。平年より12日、前年より3日早い開花。
 3月27日 ほぼ満開に。絶好のお花見日和に。
 3月28日 富山地方気象台が満開を発表。
 3月29日 早く咲き始めた木から少し散り始め。
 3月30日 花筏が少しずつ始まる。
 4月3日 花筏が本格化する。
 4月5日 松川遊覧船における桜開花中期間の終わりを判断する基準木で8割方落花。

2020年
 3月22日 松川茶屋周辺(最初は茶屋すぐ横の木、続いて対岸の彫刻そばの木)で開花。
 3月27日 富山地方気象台から開花宣言がありました。※1953年の観測開始以降、2002年の3月26日に次いで、2018年と並び史上2位タイの早さ。
 3月30日 木によっては満開に。
 3月31日 ほぼ満開に。
 4月3日 富山地方気象台が満開を発表。
 4月5日 早く咲いた木が散り始め。
 4月10日以降 新型コロナウイルスの県内感染者数増加と、7都道府県の緊急事態宣言、StayHomeの呼びかけに合わせ、運航中止となりました。

2019年
 3月26日 松川遊覧船のりば(松川茶屋)対岸の彫刻のそばの木で開花。
 3月28日 富山地方気象台がさくら(ソメイヨシノ)の開花を発表。
 4月2日 朝、雪が降り、桜の花に雪がかぶる。
 4月4日 早く咲き始めた木はほぼ満開。
 4月5日 富山地方気象台が満開を発表。
 4月7日 早く咲き始めた木は早くも少し散り始め。
 4月12日 花筏が本格的に始まる。城址公園側など遅く咲き始めた木はまだしっかり。
 4月19日  ほぼ、葉桜に。

2018年
 3月27日 富山地方気象台が富山市のさくらの開花を発表。※1953年に気象台が観測を始めて以来、2002年3月26日に次ぐ2番目に早い開花。
 3月30日 富山地方気象台が、観測開始以来一番早い満開(2018年時点)を発表(満開とは、標本木で約80%以上のつぼみが開いた状態)。

2017年
 4月1日 松川茶屋対岸の桜が1輪咲き始める。
 4月5日 富山地方気象台が開花を発表。
 4月8日 富山地方気象台が満開を発表。
 4月12 散り始め。
 4月22日頃 ほぼ葉桜に。

2016年
 3月27日 松川茶屋の対岸の桜が咲き始め。
 3月29日 富山地方気象台が開花を発表。
 4月1日 富山地方気象台が満開を発表。
 4月3日 木によっては散り始める。
 4月4日 松川茶屋対岸の桜などはかなり散ってしまう。
 4月11日 ほぼ葉桜に。

年によってこれだけ差があります。
松川遊覧船では、数年前から、松川茶屋対岸の桜の木を定点観測してアップしていますのご覧ください。(こちら)。
通常は、花が見られるのは開花から10日間程です。ただ、開花後に寒い日が続いて満開まで1週間かかったり、逆に開花と同時にフェーン現象で気温が上昇して1週間で散ってしまった、なんてこともありました。3月末に満開になったこともありますね。また、右岸側(南側)と左岸側(北側)では、ずれがあります。太陽の光を多く受け、水面の照り返しもある、南側に向いている左岸側(北側)の方が早く咲き、早く散ります。


《主な開花情報サイト》

・ウェザーニュース さくらCh.

・tenki.jp(日本気象協会)

・ウェザーマップ

・お天気JAPAN


気象庁 さくらの開花日・満開日 https://www.data.jma.go.jp/sakura/data/index.html