富山市内中心の観光情報、飲食店情報は、下記にお問い合わせ下さい!

富山駅観光案内所(ホームページ
TEL.076-432-9751

富山市観光協会(ホームページ
TEL.076-439-0800

現地発とやまの観光ツアー


富山県内の観光情報は、こちらのサイトをご覧下さい

とやま観光ナビ(ホームページ

松川遊覧船に乗った後は、周辺観光に出かけよう!

まちなか(富山市中心市街地)の主な見所
富山県庁 国会議事堂の設計を担当した大蔵省営繕管財局工務部長の大熊喜邦が監修した建物で、設計は増田八郎。1935年8月17日に竣工。神通川廃川地を埋め立て、都道府県主導では初の土地区画整理事業が行なわれた場所に建てられました。2015年、国の登録有形文化財に登録されました。(富山県作成のパンフレット
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富山市役所展望塔 地上70mに設置された展望塔からは、360度の大パノラマが広がります。「立山あおぐ特等席」に選定されている11カ所のうちの一つです。立山連峰、富山港等の眺望を楽しめるよう、展望塔内に音声ガイド付き望遠鏡が2台設置されています。入場無料ですのでお気軽にどうぞ。
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富山市郷土博物館
(富山城)
城址公園内にある博物館です。1954年(昭和29年)の富山産業博覧会で使われた展示会場を、博覧会終了後に富山市郷土博物館として開館した、富山市で最初の博物館です。常設展示では、戦国時代から現在に至るまでの富山城と富山周辺の歴史について知ることができます。なお、同じ城址公園内に近接する「佐藤記念美術館」の運営も一体で行なっています。
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千歳御門
(ちとせごもん)
富山藩十代藩主・前田利保公が隠居後に過ごした千歳御殿の正門で、1849年(嘉永2年)に建造されました。明治期に富山市米田の赤祖父家に払い下げられて移築されていましたが、近年、富山市が赤祖父家から寄贈を受け、平成20年7月に、城址公園東側に移築されました。 千歳御殿自体は、完成して6年後の1855年(安政2年)に城下の出火で焼失しましたが、門は出火を免れた創建当初の建造物であることが確認されています。富山城の唯一残る遺構で、県下はもとより全国的に見ても藩政期における数少ない御殿の門といえます。同一の建築様式(三間薬医門)の城門は、「東大の赤門」で知られる重要文化財指定の旧加賀屋敷御守殿門だけです。
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高志の国文学館  松川沿いにある旧知事公館の建物や緑豊かな庭園を活用し、2012年(平成24年)7月6日に開館した県立の文学館です。研修施設とレストラン(東京銀座で人気のイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」直営店)もあります。蔵や回廊には富山県出身やゆかりの作家、堀田善衛、源氏鶏太、辺見じゅんなどの他、藤子・F・不二雄、藤子不二雄Aといった漫画家などの経歴や作品の紹介、また執筆原稿や執筆道具などが展示されています。無料スペースもあり、気軽に立ち寄れるスポットです。
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オーバード・ホール 富山駅周辺の再開発の一環で設置され、1996年にこけら落としがなされました。4層5階、総客席数2,200席の規模は、北陸地方はもとより本州の日本海側で最大級。コンサートや演劇、学会などに幅広く利用されています。音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれています。
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富山市民プラザ 富山市中心部の大手町にあった富山市民病院移転跡地に、市制100周年事業の一環として日本を代表する建築家・槇文彦氏の設計により1989年(平成元年)12月に完成した建物で、アンサンブルホール、富山外国語専門学校や市民学習センター、レンタルギャラリースペース、マルチスタジオなどの生涯学習、文化・美術施設、またスポーツクラブ、各種商業施設など公共・民間の施設が入居しています。
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富山国際会議場 富山保健所移転跡地に、 日本を代表する建築家・槇文彦氏の設計によって1999年(平成11年)に完成した、地上4階・地下1階の建物で、6か国語の同時通訳ブースを持つ825人収容のメインホール、最大4分割が可能な多目的大会議室などがあります。北側と東側の道路に接した面には、ガラスカーテンウォールと木製の格子スクリーンを組み合わせた外観が特徴です。大手モールを挟み東隣のANAクラウンプラザホテル富山とは地下1階通路で繋がっています。[ルート]

TOYAMAキラリ

富山市ガラス美術館
富山市立図書館本館

世界的建築家・隈研吾氏の設計により、2015年8月22日に全館オープンした複合施設で、富山市立図書館本館、富山市ガラス美術館、富山第一銀行本店などが入居しています。2007年9月に移転した富山大和跡地に建てられました。 富山市ガラス美術館の6階のグラス・アート・ガーデンには、アメリカの現代ガラス美術作家の巨匠、デイル・チフーリ氏が、工房「チフーリ・スタジオ」スタッフと共に来日して製作した、色鮮やかなインスタレーション(空間美術)が常設展示されています。神通川の笹舟を使った作品もあります。
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グランドプラザ 富山市が中心市街地へ賑わいを取り戻すための集客施設として建設した全天候型野外広場で、2007年(平成19年)9月17日にオープンしました。両脇にある総曲輪フェリオ(富山大和)とグランドパーキングなどの入る総曲輪CUBYの間に通路を兼ねたスペースに、全面ガラス張りの天井を懸けたものです。下が倉庫になっているせり上がり式の舞台や277インチの大型ビジョンを設置。七夕飾りや、クリスマスイルミネーションなど季節毎の演出があるほか、冬には氷を使わないスケートリンクがオープンします。
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富山電気ビルデイング 富山市内では富山県庁舎とともに第二次世界大戦以前に竣工した建築物です。1936年に開催された日満産業大博覧会に合わせて、日本海電気(現在の北陸電力の前身)の本社ビルとして1936年4月8日に竣工しました。外観にタイル張りが施された鉄筋コンクリート製の建築物で、地上5階・地下1階の構造となっています。1945年8月1日の富山大空襲の戦災にも耐え建築当時の外観が現在も保たれているなど、富山県庁舎と並び昭和初期の富山の象徴です。第二次世界大戦後の1945年11月には、進駐軍の富山司令部が設置されました(1952年6月廃止)。フジテレビ・木曜劇場の『不毛地帯』のロケ地としても使用されており、近畿商事の本社ビルとして登場しています。
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富山市の中心商店街
(中央通り、総曲輪通り)
寛永16年(1639年)に加賀藩から富山藩が分藩。その後、万治2年(1659年)の領地替えで富山城が富山藩の正式な居城となり、城下町の整備が進められました。城を囲むように武家屋敷が並び、その周囲を巡るように北陸道が通り、沿線には町屋が並びました。北陸道と飛騨往来の接点に近い西町辻には高札場が設置され、現在の中央通り周辺には東西の四十物町・袋町・室屋町など商家にちなんだ町名もあり、商家が並んでいたことがわかります。また、東端には勝興寺支坊(通坊)があり、門前町が賑わいをみせていました。
明治4年(1871年)、廃藩置県により富山城は廃城となり、徐々に解体され、本丸跡には県庁が置かれ、南には大手通りが新設され、繁華街が形成されました。ただ、当時、最も賑やかだったのは、中教院前。通坊は、合寺令により一時廃寺となりましたが、その跡には中教院(神道思想を広める国家機関)が設置され、多くの人々が訪れました。一方、本願寺東・西両別院の誘致がきっかけとなり、広い敷地を確保するため、城址外堀を埋め立てました。別院には各地から参詣者が集まり、それらの客のためのそば屋や弁当屋が開店。そんな中、宿屋を営む高沢藤吉と古着商を営む瀬川良太郎が企画し、明治28年7月に夜店が始まりました。これが総曲輪通り商店街の始まりということです。その後、大正12年に、中町角に県内初の百貨店・岡部呉服店が、さらに、昭和7年には、今のTOYAMAキラリの場所に百貨店・宮市大丸(現在の大和)がオープンし、発展していきました。
■参考/『特別展 富山の商店街 〜近代化のあゆみ〜』(富山市郷土博物館編集、富山市教育委員会発行)
富山大和 石川県金沢市に本社を置き北陸地方を地盤とする百貨店の富山店。2007年(平成19年)9月21日に開業した総曲輪フェリオの核店舗として、現在TOYAMAキラリの立つ場所から、現在地に移転・開業しました。
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日本一の神通川船橋跡 慶長10年(1605年)、加賀藩初代藩主(加賀前田家2代)の前田利長が、藩主を利常に譲り、富山城に隠居した時に、それまでの舟の渡しを船橋に改めたといいます。寛永16年(1639年)、初代富山藩主となった前田利次(前田利常の次男)は、寛文元年(1661年)に、富山城と富山町の再整備に着手し、街道の位置を変更し、城の西側(今の舟橋の位置)に新しい船橋を架けました。船橋は、元和3年(1617年)頃は32艘、寛永8年(1631年)には52艘と増え、利次の時代の寛文元年(1661年)に64艘になったとみられています。天明5年(1785年)、臨床医で医学修行のため諸地方を巡遊していた橘南谿(たちばな・なんけい)が富山を訪れ、日本一の大船橋とほめ、その支柱は奈良大仏殿の柱よりも太いと驚嘆しました(『東遊記』より)。
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神通川船橋の常夜灯(右岸側、左岸側) 日本一の神通船橋の両岸に設置された常夜灯。一晩中明りが灯され、夜道の安全のための道しるべとなりました。右岸側の常夜灯は、松川に架かる舟橋のたもとに、左岸側の常夜灯は、北側200m程の県農林水産会館右前に残されています。なお、これらの常夜灯には、「寛政十一歳未初春」と彫られています。つまり、今から220年程前のものが現存しています。富山市町年寄の内山権左衛門逸経が寄進したそうです。
ギャルリ・ミレー 富山市の中央通りに、中心市街地の賑わい創出と芸術文化の振興を目的として、2012年9月1日に開設されました。収蔵作品は、ミレーをはじめ、コロー、ドービニー、デュプレなどバルビゾン派の作品や写実主義の先駆者クールベの作品など53点。作品と展示空間は北陸銀行が提供しています。
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池田屋安兵衛商店 江戸時代より続く富山の薬「越中反魂丹」を製造・販売しています。古くから「座売り」にこだわり続け、約400種の薬草・生薬など多くの和漢薬が取り揃えられています。また、丸薬づくりの無料体験もできます。2階には、かつての製薬工場を新たな「食」の空間に変身させた薬膳レストラン「健康膳 薬都」があります。
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月世界本舗 明治30年創業。月世界は、新鮮な鶏卵と和三盆糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜と合わせて乾燥した口当たりのよい上品なお菓子で、富山を代表する銘菓です。
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元祖せきの屋 明治11年創業以来、5代にわたり伝統の技を守り続ける「ますのすし」の老舗です。「日本一の神通川船橋」跡近くにお店があります。
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平安堂(中央通り店) お茶席菓子を中心に、お土産のお菓子、進物のお菓子などを製造・販売しています。和風パイ「風の盆おどり」など、富山をかたどる銘菓が多数。
[中央通り店へのルート]
リブラン(栄町総本店) リブランは、洋菓子、和菓子、パンそれぞれに個性的なブランドを持ち、富山県内各地に店舗展開を行う菓子の総合企業。観光客の方には、富山銘菓「甘金丹」「富也萬」が人気です。
[ルート]
新とんかつ(総曲輪店) 昭和20年創業。60余年3代にわたり、心を込めてとんかつを揚げつづけているお店。総曲輪グランドプラザにあります。芸術作品が置かれた落ち着いた店内も魅力。太郎丸店もあります。
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地場もん屋総本店 「富山市」で「生産活動」を行う「生産者」が「直売会員」となって「富山県の野菜産出額向上」と「安心な食材での地産地消」を目的として設立した「富山市農林産物アンテナショップ」です。グランドプラザ近くの総曲輪通りにあります。
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石倉町延命地蔵尊の霊水 いたち川沿いにあり、「万病に効く水」として知られ、県内外の多くの人が訪れています。対岸には、泉町延命地蔵尊の霊水もあり、その横には、富山市出身の小説家、源氏鶏太の文学碑があります。
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きときと市場 とやマルシェ 北陸新幹線が開業した2015年3月14日に、富山駅内にグランドオープンしました。富山中の「うまい!」が集まっています。
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マリエとやま JR富山駅前のショッピングセンター。6Fにレストラン街があります。
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和食飲楽 DAIKOKU-YA
(マリエとやま6F)
白えび・ホタルイカ・ますずしなど富山の美味しさを一度に味わえる「越中うまいもの膳」は、地元の方にも県外の方にも好評。地酒もどうぞ。
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樂翠亭(らくすいてい)美術館 四季の移ろう庭園の美と共に、日本建築の和の空間で、日本の匠の技から現代作家までの表現を堪能できる美術館です。平成23年にオープンしました。なお、「樂翠」とは、緑を楽しむ、という意味です。
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竹林堂 分家 富山藩御用達の伝統の逸品、甘酒饅頭を始め、各種オリジナル和菓子を取り揃えています。
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富岩(ふがん)運河環水公園 とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして、富岩運河の牛島町側の船だまりを整備した公園で、市民の憩いの場として広く利用されています。旧神通川の廃川地はこの富岩運河を掘った時に出た土砂で埋められられ、右岸側が10m程残されて松川が誕生しました。世界一美しいと言われるスターバックスコーヒーがあります(2008年に、ストアデザインを競う同社の社内審査で最優秀賞を獲得)
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富山県美術館(TAD) 県内ではリバーリトリート雅樂倶を設計した内藤廣氏が設計。環水公園を包む放物線を立山連峰が正面に見えるように斜めに切ったようなデザイン。県立近代美術館が富岩運河環水公園に移転リニューアル。名称も「富山県美術館」に。「アート」と「デザイン」をつなぐ美術館を目指しています。2017年8月26日(土)に全面開館を迎えました。ふわふわドームなど遊具のある屋上庭園「オノマトペの屋上」や、飲食店「日本橋たいめいけん富山店」と「Swallow Cafe」などがあります。
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富山ライトレール 富山駅北から富山港近くの岩瀬浜までを低床式路面電車(ポートラム)で結びます。北前船の寄港地として栄えた岩瀬の街並みを散策してみては?廻船問屋・森家等があります。
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北前船廻船問屋 森家 日本海で活躍した北前船の廻船問屋。行きも帰りも荷を載せて「倍倍」に儲かることから、地元では北前船のことをバイ船と呼びます。往復で儲かるので「のこぎり商売」ともいわれ財をなしました。この東岩瀬港では幕末から明治にかけてが最盛期で、この森家も1878年に建築されたものです。
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まちなか関連の主な観光ポータルサイトなど
まちづくりとやま 広域都心と生活都心の調和する賑わい溢れる中心市街地の再生を目指し、”富山の街を元気にする”事業を行なっています。
なかもん
(まちなかエリアのイベント情報)
“まちなか(=駅北から西町周辺までの富山市中心市街地)”にしかない、あそび、学び、出会い、を最大限知っていただくためにイベント情報を一元管理し、生活者の様々なシーンに対して情報をお届けします。

 

薬都富山関連
(一社)富山県薬業連合会  
・富山やくぜん 富山市では「富山のくすり」の伝統を生かし、健康に良いとされる薬膳などを新たな「富山やくぜん」という観光資源として、普及に努めています。

 

まちなかの主なホテル
ANAクラウンプラザホテル富山 [ルート]
富山第一ホテル [ルート]
ホテルグランテラス富山 [ルート]
天然温泉 剣の湯 ドーミーイン富山 [ルート]
ホテル リラックスイン富山 [ルート]
富山エクセルホテル東急 [ルート]
富山マンテンホテル [ルート]

 

富山県内の主な見所
梅かまU-mei館 かまぼこの老舗。見学者用ホール「U-mei館」もあります。
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呉羽山公園展望台 富山市の西部に位置する呉羽山公園の展望台からは、立山連峰の大パノラマを一望できます。(立山あおぐ特等席指定)
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富山市民俗民芸村 呉羽丘陵にある文化の里。売薬資料館や、篁牛人記念美術館、茶室円山庵、とやま土人形工房などがあります。
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富山ガラス工房 「ガラスの街とやま」におけるガラス造形作家の活動拠点です。工房で創作に打ち込む作家さんの姿を見学したり、ショップギャラリーで県内外のガラス作家のオリジナル作品や季節にあわせた展示に触れることができます。また、制作体験ができます。
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五百羅漢(長慶寺) 富山城下の米穀商兼回船問屋、黒牧屋善次郎が先祖の供養にと寄進したもので、佐渡で刻まれた羅漢さまは、北前船で東岩瀬まで運ばれ、川登船に積み直されて神通川(現・松川)の「木町の浜」まで運ばれ、そこから荷車で長慶寺まで運ばれました。
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丘の夢牧場 富山平野と立山連峰が一望できる、見晴らしの良い景勝地です。牧場にはミニ動物園もあり、ニワトリ、ヤギ、ウサギ、ポニーを間近で見ることができます。
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神通峡 神通川に架かる笹津橋から約15kmにわたる峡谷が県定公園神通峡とされています。「片路峡(かたじきょう)」は屈指の景勝地。神通川第一ダムや庵谷展望台、国の有形文化財である旧笹津橋、天然記念物の猪谷の背斜・向斜といった見所も満載。
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越中八尾観光会館
(曳山展示館)
260年余の歴史を有し、越中美術工芸の粋を集めた絢爛豪華な曳山を常時3台展示。ホールでは、「おわら鑑賞」や「踊り方教室」を体験できるよ(要団体予約)。
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立山黒部アルペンルート 北アルプス連峰を貫く富山と信濃大町(長野県)を結ぶ国際的山岳観光ルート。春は、「雪の大谷ウォーク」が開催されています。
[立山駅までのルート]
一の越山荘  室堂ターミナルから雄山山頂に至る登山道の中間点、標高 2,700mの稜線に建つ山小屋。美しい写真がたくさん掲載されています。[ルート]
立山山麓スキー場 夏は緑、冬は白銀のパラダイス。
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黒部峡谷トロッコ電車 宇奈月から欅平までの20.1km、日本一深いV字峡谷を縫うように走るトロッコ電車。
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黒部峡谷 宇奈月温泉 富山県内の温泉地では最大規模を誇る温泉街です。
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魚の駅「生地」 鮮魚や加工品を販売する直販棟「とれたて館」と、干物を自分で焼いて食べるレストラン棟「できたて館」の2棟からなります。テラスでは海を眺めながら足清水につかってリフレッシュ!
[ルート]
YKKセンターパーク ファスナーや窓など、世界的技術を間近で感じることができる施設です。世界70ヶ国で事業を展開しているYKKグループ。技術拠点である黒部事業所内に「YKKセンターパーク」を整備し、公開しています。ファスナーを実際に手作り体験することができたり、オリジナルのカフェ、おみやげグッズも販売しているのでどんな方でも楽しんで観光できます。
[ルート]
四十物こんぶ 昆布の採れない富山で、なぜこんなに昆布文化が発達したか。その謎にせまる昆布ロード(北前船のルート)の話など昆布にまつわるさまざまな話を聞くことができます。
[ルート]
黒部ダム ダムの高さが186mで日本一!例年6月の終わり頃から、観光放水も始まります。
[立山駅までのルート]
くろべ牧場まきばの風 ヤギ・ヒツジ・ウサギなどの放牧の様子を見て、おいしいソフトクリーム、プリン、ソーセージなどを味わえます。
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松桜閣(しょうおうかく) 北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」から250m。初代富山県知事の国重正文の元私邸を移築。近江八景の趣を取り入れた庭園は、富山県を代表する名園といわれています。
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東福寺野自然公園 標高300mの台地に広がる自然豊かな公園です。園内には時計台・芝生広場・大型複合遊具・ふわふわドーム・パークゴルフ場・郷土館(民俗資料の展示)・バーベキュー広場やSLハウス(宿泊施設)など子どもから大人までみんなで一緒に楽しめる施設がいっぱいです。
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穴の谷(あなんたん)の霊水 寝たきりの女性がこの水を飲み歩けるようになったという話から、万病に効くと信じられています。4年間腐らないといわれるほど不純物の少ない水は本来、修行僧が飲んでいた霊水です。
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大岩山日石寺 本堂の不動明王像が迫力があります。忘れてはならないのが、近くのお食事処で食べられるそうめんと白玉あずき。なお、1642年(寛永19年)に、加賀藩2代藩主・前田利常が嫡孫綱紀の出生に際し、日石寺中興開山弘寒阿闍梨の祈祷の功が大であったとして保護を加えることになったとのことです。
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海王丸パーク 海の貴婦人、海王丸は、なんと富山県の新湊市の海岸に係留されています!2012年には新湊大橋も開通し、ますます魅力的な場所に!遊覧船も出ています。映画で話題の内川にも近いです。
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チューリップ四季彩館 砺波チューリップ公園に隣接し、富山県の県花、砺波市の市花であるチューリップをテーマとした植物園や多目的ホール等を運営しています。春にはチューリップフェアの会場になります。公園内の五連水車は必見です。
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となみ夢の平 散居村展望台 砺波平野に広がる散居村を一望できる有数の場所です。
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砺波市閑乗寺夢木香村
(かんじょうじゆめきこうむら)
こちらも、砺波平野に広がる散居村を一望できる場所です。
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ひみ番屋街 氷見漁港直送のお魚を使った回転寿司、氷見うどん、氷見牛、氷見カレーなど、地元でしか味わえないさまざまな料理が味わえる飲食店のほか、地場で獲れた新鮮な鮮魚から、手の込んだ加工食品に至るまで、富山湾の海の幸を満喫できる店舗がずらりと並びます。漁師が漁場近くの海岸線に作る作業小屋である「番屋」をイメージして作られました。隣に総湯もあります。また、近くから定置網見学ができる遊覧船が出ています。海沿いに広々とした比美乃江(ひみのえ)公園があり、展望台も新設されました。
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阿尾城跡 大伴家持の歌に「東風が強く吹くところ」と詠まれた景勝地。海に突き出す断崖の城跡です。天下一の傾奇者(かぶきもの)として知られる前田慶次が城代を務めたこともあります。
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仲買民宿 あお 氷見市の民宿。ご主人は、料理人であり、氷見魚市場の仲買人でもある魚のプロ。氷見漁港直送の新鮮な魚介類を使った四季折々の料理をお楽しみ下さい!前田慶次ゆかりの阿尾城跡のそばにあります。
万葉海宴 城山 氷見市の民宿。キトキトの海鮮料理に舌鼓。そして宿の目の前は海。富山湾越しに浮かぶ立山連邦を眺められます。お風呂も入れて心も身体も癒される宿です。法要や祝宴にもご利用下さい。
魚津水族館 2013年、創立100周年に合わせ、リニューアルしました!
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ミラージュランド 日本海側最大級の観覧車を持つ、多目的なレジャーに利用できる公園です。【入園料無料】
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世界遺産・五箇山合掌造り集落 合掌造り集落をまだ見ていない方は是非。
[相倉合掌集落へのルート]
高岡古城公園 加賀前田家二代の利長は、天正13年(1585)から13年間、二上山にあった守山城の城主でした。慶長3年(1598)に利家公の後を継ぎ当主となり、同10年(1605)には隠居して富山城に移りました。同14年(1609)3月の大火により城を焼失し、当時関野と呼ばれていた地に新しく城をつくることにしました。 利長公は、「詩経」の一節からこの地を「高岡」と名付け、同年9月に高岡城に入城しました。その5年後、利長公は死去し、元和元年(1615)、城は一国一城令により廃城となりましたが、三代利常公は、利長公の意をくみ、城郭の基本構造を残しました。また、まちにおいては鋳造産業の奨励、布・魚・塩などの物資の集散地とし、城下町から商工業のまちへと転換を図りました。(公式サイトより抜粋)
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国宝 瑞龍寺 加賀藩初代藩主、加賀前田家2代当主、前田利長公の菩提寺です。
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高岡大仏 日本三大仏に数えられる高岡大仏は、地元の銅器製造技術の粋を集め、1907年より26年の歳月をかけて完成したものです。
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高岡市万葉歴史館 越中国守大伴家持ゆかりの富山県高岡市にある万葉集の博物館。企画展示以外に上代文学関連の5万件近い図書や論文を公開。屋上自然庭園「四季の庭」からの眺めが素晴らしい。
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国定公園 雨晴(あまはらし)海岸 浜から眺める岩礁、富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、息を呑む美しさです。万葉の歌人、大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を詠みました。
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ほたるいかミュージアム 不思議な発光生物「ほたるいか」のことなら、まずこちらへ!「ほたるいか」を実際に海上で見ることができるのは、4月から5月はじめまでのわずか1カ月。例年この時期に「ほたるいか海上観光」が行なわれています。深夜となりますが、興味のある方は参加なさってみては?
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クロスランドおやべ シンボルのクロスランドタワーは最高部で118mの高さを誇り、地上100mの展望室からは、散居村に点在するメルヘン建築物や壮大な北アルプスが一望できる。恋人の聖地にも認定されています。
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宮島峡県定公園 小ナイアガラと呼ばれる一の滝や二の滝、観音滝、12体にも及ぶビーナス像群、こうり洞窟、子撫川ダムなど、伝説と緑と渓流美にあふれています。
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三井アウトレットパーク 北陸小矢部 本州日本海側並びに北陸地区初のアウトレットモール。2015年7月16日開業。
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河内屋(魚津本店) 厳選した原材料を使い、ひと手間かけた蒲鉾造りを続けている。「鮨蒲」が看板商品。
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ささら屋 立山本店 富山みやげとしても人気のあるしろえびせんべい。ささら屋では、高品質の地元産原料にこだわり昔ながらの香ばしくて懐かしい風味のする米菓づくりをしています。 手焼き体験もできます。しろえびせんべいソフトクリームも販売されています。
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ささら屋 福光本店 上記・ささら屋の福光本店です。立山本店同様、手焼き体験もあり。しろえびせんべいソフトクリームもあります。
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県内の主な観光情報ポータルサイトと主なみどころ
とやま観光ナビ
(富山県観光公式サイト)
富山県内の観光名所が一目でわかります!!
富山コンベンションビューロー 富山で会議をされる方はこちらをご覧下さい。
観光とやまねっと(富山市観光協会) 富山市内の観光名所が一目でわかります!!
立山町観光協会 立山町には、落差日本一の称名滝や、映画の舞台にもなった高さ186mと日本一の黒部ダムがあります。立山黒部アルペンルート、富山県[立山博物館]や立山カルデラ砂防博物館など、みどころいっぱい。
立山山麓な旅 立山山麓の観光、宿泊、旅の「ここらしさ」情報ポータルサイト。スキー場、ジップラインの他、200mにわたって岩肌の美しい一枚岩の上を滑るように流れる百間滑がみどころ。
越中八尾観光協会 越中八尾では、毎年9月1日から3日にかけて富山県を代表する祭り「おわら風の盆」が行われています。
黒部・宇奈月温泉観光局 黒部峡谷トロッコ電車、宇奈月温泉、くろべ牧場まきばの風、生地(いくじ)魚の駅、清水(しょうず)の里、四十物こんぶ、美味しいコーヒーも頂けるYKKセンターパーク、北陸の銀閣寺「天真寺」などがあります。
まっとるねっと かみいち
(上市町観光協会)
上市町には、剱岳、大岩山日石寺、穴の谷霊水、とが並木が美しい眼目山立山寺などのみどころがあります。映画「おおかみこどもの雨と雪」の花の家のモデルとなった家もあります。
きときとひみどっとこむ
(氷見市・氷見市観光協会)
ひみ寒ブリをはじめとしたキトキトの魚介類や氷見牛、はとむぎ茶、氷見カレーが人気の氷見。一昨年、「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」「総湯」がオープンし、新しい魅力が増えました。他にも、「氷見あいやまガーデン」、かぶき者・前田慶次が城代を務めたこともある「阿尾城」跡、藤子不二雄Ⓐさんの生家「光禅寺」、万葉の時代、大伴家持がこよなく愛し歌に残した「松田江の長浜」、幹まわり約12mもある日本屈指の「上日寺の大イチョウ」、遊覧船による定置網見学など、1日では回りきれない見所が溢れています。
魚津たびナビ
(魚津市観光協会
魚津城の戦いの舞台、米騒動発祥の地、越中最大級の山城・松倉城、日本海側最大級の大観覧車があるミラージュランド、魚津水族館、恋人の聖地に認定されている北陸自動車道・有磯海サービスエリア(下り線)などがみどころ。たてもん祭り、せり込み蝶六などの祭りも有名。蜃気楼ライブカメラもあります。
滑川(なめりかわ)観光協会 ほたるいかミュージアム、88種4万株の花しょうぶが見られる行田公園、SLハウスやふわふわドームのある東福寺野自然公園などがみどころ。
きららか射水(射水市) 海王丸パーク、海王バードパーク、内川遊覧、加茂神社、馬事公園、小杉丸山遺跡、県民公園太閤山ランド、こどもみらい館(太閤山ランド内)、NHKの番組で人気投票全国一位になった「白えびかき揚げ丼」が食べられるカモンパーク新湊(道の駅)などがみどころ。
五箇山観光協会 世界遺産・五箇山合掌造り集落(相倉地区、菅沼地区)があります。
砺波旅(砺波市)
砺波市観光協会
砺波チューリップ公園、チューリップ四季彩館、となみ散居村ミュージアム、散居村展望台、庄川峡、庄川峡湖上遊覧、庄川水記念公園、県民公園頼成の森、越中三大山城の一つ・増山城跡、夢の平スキー場などがみどころ。
庄川のいいモノいいコト(庄川峡観光協同組合) 2012年に策定した「庄川温泉郷活性化ビジョン」のもと、「庄川おんせん野菜」「ゆずまる」「金屋石を語る会」など、庄川観光協同組合は、いろんな取組みを行っている。2017年春、3つの拠点を中心に、まちづくりをスタートさせている。
旅々なんと(南砺市観光協会) 世界遺産・相倉合掌造り集落、世界遺産・菅沼合掌造り集落、眼下に砺波平野の散居村が広がる閑乗寺(かんじょうじ)公園、棟方志功記念館「愛染苑」、城端別院 善徳寺、井波別院 瑞泉寺、桜ヶ池クアガーデン、などがみどころ。
たかおか道しるべ
(高岡市観光協会、高岡市)
高岡古城公園(加賀前田家2代当主・利長の隠居城)、雨晴海岸、高岡大仏、高岡市伏木気象資料館(越中国守館跡)、国宝 高岡山瑞龍寺、前田利長墓所(国指定史跡)、金屋町の千本格子の家並み(重要伝統的建造物群保存地区)、山町筋の土蔵造りの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)、国定公園二上山、大伴家持像、義経岩、国定公園雨晴海岸(日本の渚百選)、高岡市万葉歴史館、雲龍山勝興寺(重要文化財)、万葉線(ドラえもんトラムも運行中)、安藤忠雄氏設計のミュゼふくおかカメラ館、雅楽の館などのみどころの他、5月1日の高岡御車山祭り(重要有形・無形民俗文化財)、伏木曳山祭(けんか山)、高岡七夕まつり、戸出七夕まつり、福岡町つくりもんまつり(9/23,24)、中田かかし祭、万葉集全20巻朗唱の会などの祭りも有名。高岡銅器、高岡漆器、菅笠などの特産品も有名。
来て見て体験メルヘンおやべ
(小矢部市観光協会)
木曽義仲の軍勢が平家を破った俱利伽羅峠の古戦場や、地上100mの展望フロアからは散居村に点在するメルヘン建築物や壮大な北アルプスが一望できるクロスランドおやべ(ミニ鉄道、恋人の聖地)、稲葉山公園、宮島峡、宮島観光栗園、桜町遺跡(縄文遺跡)などのみどころがあります。

更に足を伸ばして、隣県にも出かけてみよう!

隣県の主な見所
石川県
石川県庁 19階が広い無料の展望ロビーになっていて、東西南北ガラス張りの窓から地上約80mからの景色を一望できます。10:00〜20:00。喫茶店もあり。
金沢城公園 天正11(1583)年、前田利家が金沢城に入り、その直後から本格的な城づくりが始められました。キリシタン大名として知られる高山右近を招き、築城の指導をを仰いだと伝えられています。慶長7(1602)年、落雷により天守閣が焼失した後、天守閣は再建されませんでした。「石垣の博物館」と呼ばれるほど様々な種類の石垣が楽しめるのも魅力。
兼六園成巽閣(せいそんかく) 兼六園は、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた公園。水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ。延宝4年(1676)に5代藩主綱紀が現在の噴水前に別荘を建て、周辺を庭園化しました。これが蓮池庭(れんちてい)で、兼六園の始まりとされます。宝暦9年(1759)の大火によって、蓮池庭は一部を残してことごとく失われましたが、その約15年後、11代藩主治脩によって復興。安永3年(1774)に今ある翠滝(みどりたき)と夕顔亭、同5年(1776)には内橋亭(後年、霞ヶ池に移転)がつくられています。
成巽閣は、加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院(12代斉広夫人)の隠居所として建てた歴史的建造物で、兼六園に隣接して建ち、歴史博物館として一般公開されています。
天徳院(てんとくいん) 珠姫(たまひめ)の寺。珠姫は、徳川秀忠と継室・江の次女で、徳川家康の内孫。前田利常の正室。次男・利次は、富山藩初代藩主です。
金城霊沢(きんじょうれいたく) かつて芋掘藤五郎という男がこの湧泉で芋を洗ったところ、砂金がでてきたことから「金洗いの沢」と呼ばれました。そこから「金沢」の地名が生まれたと言われています。
金沢21世紀美術館 もと金沢大学附属中学校・小学校・幼稚園があった場所に、2004年10月9日に開館しました。観光客の多く立ち寄る兼六園の真弓坂口や、金沢城、繁華街の香林坊や片町からも徒歩圏内にある、市の中心部に立地した都心型の美術館です。円形(直径112.5m)総ガラス張りのユニークな建物。設計者のSANAAは、この建物等によりヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の最高賞である金獅子賞を受賞しています。
ひがし茶屋街 ひがし茶屋街は石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並んでおり、江戸時代の雰囲気を残しており、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
近江町市場 近江町市場は、金沢市の中心部にある、主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体の市場です。名前の由来は近江商人が作ったことによるそうです。市街地再開発事業により、2009年4月16日に近江町いちば館が開業しました。
忍者寺(妙立寺) 加賀前田家3代・前田利常が創建しました。複雑な建築構造と外敵を欺く仕掛けから、忍者寺とも呼ばれています。利常は徳川幕府により改易されるのを避けるため、徳川家から嫁を迎えるとともに母親を人質に出し、鼻毛を伸ばして馬鹿殿様を演じることで幕府を欺き安心させました。一方、多くの武士が起居できる寺院群を新築し、その中心に監視所(城でいう本丸)として妙立寺を建立しました。要塞としての機能を備えた妙立寺は、隠し階段・隠し部屋・落とし穴・見張り台・金沢城へ続く地下通路など外敵を欺く種々な仕掛けを備えています。
銭屋五兵衛記念館 江戸時代末期に北前船を駆使し海上を舞台に活躍し『海の豪商』『海の百万石』と称された銭屋五兵衛の記念館です。
千里浜(ちりはま)
なぎさドライブウェイ
車で砂浜を走れる日本でここだけのドライブウェイ(全長約8km)です。
和倉温泉 全国有数の高級温泉街として知られ、七尾湾に面して旅館が並んでいます。能登島にも近いです。
鶴仙渓(かくせんけい) 石川県加賀市山中温泉にある渓谷。大聖寺川の中流にあり、「こおろぎ橋」から「黒谷橋」に至るまでの、約1kmの区間を指す。砂岩の浸食によって数多くの奇岩が見られる景勝地であり、南北に長い山中温泉街の東側を並行し、温泉客の散策地としても人気が高い場所です。
那谷寺(なたでら) 美しい岩山と四季の草花に囲まれた、歴史あるお寺です。松尾芭蕉の奥の細道で有名。紅葉の名勝名所。
末森城 天正12(1584)年、金沢城主前田利家の家臣、奥村永福が守る末森城を富山城主佐々成政が率いる軍勢が急襲しましたが、金沢から利家の援軍が駆け付け、成政軍を撃退した戦いの舞台です。
 
岐阜県
高山陣屋 元来は飛騨高山藩主であった金森氏の所有する下屋敷でしたが、1692年(元禄5年)に幕府が飛騨を直轄領として以降、代官所として用いられ、1777年(安永6年)以降には郡代役所となりました。直轄領となった理由は、豊富な山林資源(木材)と地下資源(金・銀・銅・鉛)であったと言われています。山岡鉄舟は、弘化2年(1845年)、飛騨郡代となった父に従い、幼少時を飛騨高山で過ごしています。
高山の古い町並み 城下町の中心、商人町として発展した上街、下町の三筋の町並みを合わせて古い町並みと呼ばれています。古い町並みの散策は、観光客にとって高山の一番人気となっています。
 
新潟県
春日山城 戦国時代の名将・上杉謙信公の居城として知られる春日山城跡。国の指定史跡であり、日本百名城にも数えられています。

 

隣県の主な観光ポータルサイト
ほっと石川旅ねっと
(石川県観光連盟)
 
金沢旅物語
(金沢市公式観光サイト)